海老フライ   

2009年 07月 16日

ボチボチ海の鮭釣りのシーズンなので、巻いてみましたエビフライ。
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シュリンプフックにポーラーベアのテール、小さいダンベルアイを付けて
ボディはマルチグルーでタッチダビング。
このシュリンプフライ結構気に入ってます。
溺愛ポイントとしては、タッチダビングで出来たボディ。
フワッと巻いたボディはキラキラ素材を混ぜているので見る角度によっては
なんかモゾモゾ動いてるようにも見える。
ちょうど漫画で動きを出す時に、足だったらクルクルッと書いたり
手だったら何本も重ねて書いて動きを出すような
なんかそんな感じかな。

順光でみるとボワッとした感じだけど逆光でみると
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こんな感じ。
魚が下から見上げるとこんな感じで、ボディーは半透明でエビの特徴的な目玉が
よく見える、順光でもこの目玉がすごくよく目立つ。
さらに、柔らかい素材を使ってないので、スローリトリーブでも型崩れしないように
作っている。
このフライの元ネタは「片腕のジョー」の名作フライ「スコーミッシュポーチャー」なんですが、
このフライはゆるい流れを釣る為に良く考えられたフライだと思うし、
氏と話した時に、エビの目が大事だ!なんて事を言っておられました。

別にこれじゃなきゃ釣れない訳ではないのですが、海老好きの私(食べる方ね)としては
自分が食べたくなる様なフライを使いたいのでした。
これをいっぱい巻いてかき揚げにして食べようかな?
なんて事を、シングルモルトのウイスキーをチビチビ飲みながら
考えつつフライを巻くのが楽しみなのでした。
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by gogo-tris | 2009-07-16 12:42 | 釣り

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