バックパッカーにナイロン弦を乗せてみた   

2008年 12月 21日

前回の続きでクラシックギターの弦を交換して使い古しの弦を
バックパッカーに乗せてみた。
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問題が2つあって、1つ目は弦にボールエンドが無い事。
これは先っちょにノットを作って解決。
ワインドしていく途中にバ~ンって5弦が飛んできたので
二回固結びした方が良さそう。
もう1つの問題は細い金属弦用に作られたナットに太いナイロン弦が乗るかと言う問題。
こればっかりは乗せてみないとわからないので乗せてみる。
溝には当然入らないけど溝あたりに弦は落ち着いているので一応そのまんまにして見る。
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乗せた感想としては・・・・
一応弾けました。
これはちょっとした問題ですが、ネックの幅がフォークギターなのに
太い弦を張っているのできちんと真上から押さえないと指が他の弦に当たって
ビヨ~ンってシタールみたいな音になる事くらいかな。
ちなみに、ナイロン仕様のバックパッカーは太めのネックみたいです。
これで、ネックの反りの問題は解決し、尚且つ
ハイフレットでのチューニングの甘さも解決して、ギターとしてはとても使いやすくなりました。
テレビ見ている時とかに抱っこしてテレテレしながら弾くには最適のギターの完成と
なりました。
弦が太いしテンションがゆるいから指も疲れないしね。

バックパッカーを持っている人は結構弦の選択とネックの反りの問題に悩まされていると思う。
もしこのブログがそんな人の役に立てば幸いです。
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by gogo-tris | 2008-12-21 16:38 | 音楽

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