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今年の夏は(フラメンコが)暑い!(part2)   

2009年 07月 29日

前回書いたように、今フラメンコギターを習っているのですが、
練習がなかなか難しいのです。
何となく爪弾いているくらいだったらアパートで練習していても良かった
のですが、フラメンコはいわゆるラスゲアード(かき鳴らす)や
ゴルペ(ギターをパーカッションみたいに叩く)があるので
ちょっとご近所の目が気になります。
9時過ぎたらサイレントギターで練習しているのですが、
これではゴルペが出来ないので、今度板を貼り付ける予定。

アパートにいると暑いので最近はギターを持って
夕食後、近くの公園に行って練習しています。
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通行人の人はそこそこいるけど気にしない。
思いっきりジャラジャラコンコンできるし、風は気持ち良いしで
すっかり気に入りました。
うちの奥さんは、結婚する前にフラメンコのバイレ(踊り)を
やっていたので、メトロノーム代わりにパルマ(手拍子)を
やってくれる。二人とも上手くいったら何となくそれっぽく聞こえる。
まあ、たいがい私が引っ掛かって、奥さん優しいから
テンポを遅くして待っててくれるので助かります。
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今、ブレリアスやソレアレスっていう曲を練習しているのですが、
これがなかなか難しい。
12拍で1コンパスというフラメンコ独特のノリがまだ完全に理解出来ていないので
ノれないんですよね。
そういう点ではパルマで練習するとノリが分かりやすくて良いですね。
この夏、もうちょっとフラメンコにハマりそうです。
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by gogo-tris | 2009-07-29 13:49 | 音楽

今年の夏は(フラメンコが)暑い!   

2009年 07月 28日

うちのアパートから歩いて10分くらいの所にある
Flamenco Bar KINO Cafe
水曜から日曜の週五日間フラメンコのライヴが見れる。
最近、ここバンクーバーも30度を越す暑さで
少々バテ気味なので、夕方のウォーキングを涼しい
九時過ぎにしている。
ちょうどそんな時にこのお店の前を通りかかると
フラメンコが見れるので通行人を装っていつもチラ見しているのですが、
先日は、ちゃんと席に座って見てきました。
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音楽はやっぱりなまで見るのが一番!
最近、フラメンコギターを習っているのですが、やっぱり生演奏を
見て勉強できるのはいいですね!
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9時半からショーは始まるのですが、席を確保する為には
ちょっと早く行った方がいいかもです。
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by gogo-tris | 2009-07-28 13:03 | 音楽

Yamahaのクラシックギターを買ってみた   

2009年 07月 27日

ちょっと前の話ですが、JPカナダの売買サイトで
ヤマハのクラシックギターを買ってみた。
ハードケース付きで45ドル。たいしたものは期待してなかったけど
やっぱり大した事無かった。
ネックの反りも無かったので購入を決定。
今持っているCortのギターをフラメンコ用に
改造したいので、ソロギター用に使おうと思う。
持って帰ってまずはお掃除。
手垢と埃となんか分からんベタベタ成分でかなり汚い。
弦も使えないのではずして、その時チューナーも一緒にポロッと
外れたのでついでにヘッドもお掃除。
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ペーパータオルが真っ黒になった分、フィンガーボードの木目が見えてきました。
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ダダリオのプロアルテを張って弾いてみるとなんかモコモコした音。
ずっとハードケースに入れられっぱなしで湿気てしまった感じ。
二ヶ月くらい経った今、何となく音に艶が出てきた感じがします。
結構古いギターで傷もいっぱいあるので気にせずガンガン使うギター
にしたいと思っています。
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by gogo-tris | 2009-07-27 11:14 | 音楽

海老フライ   

2009年 07月 16日

ボチボチ海の鮭釣りのシーズンなので、巻いてみましたエビフライ。
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シュリンプフックにポーラーベアのテール、小さいダンベルアイを付けて
ボディはマルチグルーでタッチダビング。
このシュリンプフライ結構気に入ってます。
溺愛ポイントとしては、タッチダビングで出来たボディ。
フワッと巻いたボディはキラキラ素材を混ぜているので見る角度によっては
なんかモゾモゾ動いてるようにも見える。
ちょうど漫画で動きを出す時に、足だったらクルクルッと書いたり
手だったら何本も重ねて書いて動きを出すような
なんかそんな感じかな。

順光でみるとボワッとした感じだけど逆光でみると
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こんな感じ。
魚が下から見上げるとこんな感じで、ボディーは半透明でエビの特徴的な目玉が
よく見える、順光でもこの目玉がすごくよく目立つ。
さらに、柔らかい素材を使ってないので、スローリトリーブでも型崩れしないように
作っている。
このフライの元ネタは「片腕のジョー」の名作フライ「スコーミッシュポーチャー」なんですが、
このフライはゆるい流れを釣る為に良く考えられたフライだと思うし、
氏と話した時に、エビの目が大事だ!なんて事を言っておられました。

別にこれじゃなきゃ釣れない訳ではないのですが、海老好きの私(食べる方ね)としては
自分が食べたくなる様なフライを使いたいのでした。
これをいっぱい巻いてかき揚げにして食べようかな?
なんて事を、シングルモルトのウイスキーをチビチビ飲みながら
考えつつフライを巻くのが楽しみなのでした。
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by gogo-tris | 2009-07-16 12:42 | 釣り